YAHOOオークション 自動入札システムについて
まず「自動入札」システムについて解説します。
このシステムをよく理解することが第一歩です。
YAHOO!オークション使い方ガイドの「自動入札の流れ」から1例を引用しましたので、よく読んでみてください。
誰もが利用している単純なシステムだと思いますが、
この中に重要なヒントが隠されています。
|
自動入札の流
れ |
||||
|
1日目 |
||||
|
|
||||
|
「自動入札」方式オークションと、そのメリット
|
|
自動入札の流
れ-その2 |
||||||||
|
2日目 |
||||||||
|
|
||||||||
|
自動入札のプロセスをシミュレーションしてみましょう!
|
||||||||
|
1日目 |
||||||||
|
田中さんが最
高入札額2500円で入札。 |
||||||||
|
||||||||
|
2日目 |
||||||||
|
なにも起きませんで
した。 |
||||||||
|
||||||||
|
自動入札の流
れ-その3 |
||||||
|
3日目 |
||||||
|
鈴木さんが最高入札額1500円で入札しました。
|
||||||
|
|
||||||
|
|
|
自動入札の流
れ-その4 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
4日目 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
1. 佐藤さん が最高入札額2000円で入札しました。
つまりここでも自動入札システムが、田中さんの予算内で、しかも(競り落とすことが可能
な)一番低い金額に「現在の価格」を競り上げてくれたのです。
|
|
自動入札の流
れ-その5 |
||||||||||||||||||||
|
5日目 |
||||||||||||||||||||
|
1. メールを
受け取った田中さんが2700円で再入札。
2.
田中さんが3000円でもう
一度再入札。
自動入札システムは、ここでも田中さんの予算内で、一番低い金額まで「現在の価格」を競 り上げました。
この時点で、佐藤さんには「高値更新」お知らせメールが送信されます。
4. オーク ション終了。田中さんが勝者に! …という間にも、 オークション終了の時刻。田中さんは晴れて、このオークションの勝者となったわけです! しかも、田中さんの予算である「3000円」よりも安い、2900円でこのカメラをゲットしました!
|
さて、以上の例を読んで頂き、あることに気付かれた
でしょうか?
ポイントは、佐藤さんが「2500円」で入札したと
ころにあります。
解説しましょう。
ま
ず入札した金額と、オークションの画面上に表示される「現在の価格」の違いに注目してください。鈴木さんが「1500円」で入札したところを例にとります
と、入札金額「1500円」に対し、オークション画面上の「現在の価格」は「1600円」に更新されます。それは「1500円」よりも高額で入札している
田中さんがいるので、コンピューターが自動的に入札単位(この場合100円)を上乗せして自動入札するからです。
通常はこのように入札金額に対し、入札単位の金額を
上乗せした金額が、オークション画面上の「現在の価格」となります。
「1000円」で入札したら、画面上の「現在の価
格」は「1100円」に、
「1200円」で入札したら、画面上の「現在の価
格」は「1300円」に、
といった具合です。
(ブラウザの更新をクリックして、常に最新の状態で
ご覧ください。)
ですが、佐藤さんが「2500円」で入札したところ
を、もう一度読み直してください。
入札金額「2500円」に対し、画面上の「現在の価格」は、入札金額と同じ「2500円」になっていませんか?
今までは「入札金額」と「現在の価格」に100円の
差がありましたが、
「2500
円」で入札した時だけ、「入札金額」と「現在の価格」が同じになったわけです。(YAHOOのガイドラインでも説明はされていますが、この重要性に、多く
の方が気付いていません)ですが佐藤さんが最高額入札者になった訳ではありません。最高額入札者は依然として田中さんのままです。
ここがポイントです!
初めから入札していた田中さんと、後から入札してき
た佐藤さんの金額が同じだった時だけ、このような現象がおきます。
この場合、初めから入札していた田中さんに優先権が
あるので、最高額入札者は田中さんのままです。ですが佐藤さんは、この現象のおかげで田中さんの入札金額が「2500円」だということを知った訳です。
つまり、あと100円でもプラスして入札すれば、自
分が最高額入札者になれるという事実をつかんだことになります。
逆に言えば、自分の「入札
金額」とオークション画面上の「現在の価格」が同じになった時点で、入札をやめれば、自分は落札者にならず、「目一杯の吊り上げ」に成功したことになりま
す。
さて、ここで話を整理してみましょう。
まず佐藤さんや田中さんのことを一度忘れてくださ
い。
あ
なたが100万円相当の商品を、開始価格50万で出品したと仮定してください。現在Aさんが85万円3000円まで入札しています。そこであなたはもう一
つのIDを使い85万4000円で入札してみます。するとオークション画面上の「現在の価格」は85万5000円になりました。
こうなれば、Aさんはもっと高い金額で入札している
ことになります。続けて85万6000円で入札すると「現在の価格」は85万7000円になりました。このように入札単位(この場合1000円)で入札を
繰り返していきます。
すると、90万円まで入札したところで、「現在の価
格」が90万1000円にはならず、入札金額と同額の90万円で止まりました。
この現象が起きたということは、Aさんが入札してい
る金額は90万円ということになります。
ここで入札をやめれば、85万円3000円だった
「現在の価格」を90万円まで引き上げることに成功したことになります。
以上が「吊り上げ」の成功率を上げるために使われて
いる、非常に有効な方法です。ですが、先日お送りしたメールにも書いたように、これはあくまで「吊り上げの成功率を上げる」方法です。100%ではありません。
(もし100%吊り上げが可能な方法があれば、重大
なシステムの欠陥となりYAHOOにオークションのシステム自体を改善されてしまいます。)
したがって、この方法には2つの落とし穴がありま
す。
以下に落とし穴の内容と回避策をご紹介します。
@
1回目の入札で相手の金額を超えてしまった場合
先
ほどの例でいきますと、85万円4000円で入札した時点であなたが最高額入札者になってしまった場合です。この方法は「現在の価格」よりさらに高い金額
で相手が入札していることが大前提です。Aさんの予算が85万3000円だった場合は、85万4000円であなたが入札した時点で、Aさんの入札金額を上
回ってしまいます。この場合この方法は使えません。
しかしながら、Aさんの予算がいくらなのか知る方法
はありません。
ですので、1回目の入札で失敗しないためには、「相
手の懐具合」を読む勘が必要になります。
出
品している商品の一般的な相場や、入札件数、Q&Aの内容、あなた自身の経験等から判断してください。通常、高額商品を購入しようとしている人間は中途半
端な金額での入札はあまりしません。例のように、85万3000円といった中途半端な金額で止まっている場合は、さらに高額の「キリ」のいい数字で入札し
ている可能性が高いでしょう。
A
偶数・奇数の落とし穴
これは説明が非常に複雑になりますので、先ほどの佐
藤さんと田中さんの話にもどってください。
佐
藤さんが2800円で入札しているところに、田中さんが2700円で再入札したところがポイントなのですが、田中さんが2700円で入札したことにより、
「現在の価格」は2800円にあがります。そこで田中さんは、自分の入札金額より「現在の価格」が100円上がったため、(入札金額と現在の価格が同じに
なる現象が表れていない)今までと同じように、次は2900円で入札してしまいます。(例では3000円ですが)そして気付かぬうちに佐藤さんの入札金額
2800円を越えてしまい、自分が落札者となってしまいます。
なぜこのようなことが起こるかと言うと、例えば自分
の最初の入札金額の百の位が偶数だったとします。2200円で最初の入札をしたとすると、「現在の価格」は2300円に上がるので、次の入札金額は
2400円になります。
そして2400円で入札すると、「現在の価格」は
2500円になり、次の入札金額は2600円になります。
こ
のようなパターンで最初「偶数」で入札をすると、今後の入札金額も自然と「偶数」になってしまいます。そこで相手の入札金額が同じく「偶数」ならば、こち
らの入札金額と相手の入札金額(現在の価格)が同じになる現象が起きます。しかし、相手の入札金額の百の位が「奇数」だった場合は、この現象は表れませ
ん。
し
たがって相手の入札金額の百の位(千の位)が、偶数か奇数かを読む必要があります。これにもコツがあります。@の場合と同様にあまり中途半端な金額で入札
する人はいません。この価格帯でしたら通常、2000円、2500円、3000円といったところが妥当な金額でしょう。そこで、偶数と奇数を使い分けるテ
クニックを使います。
ま
ず「現在の価格」が2100円だったとしましょう。そこで普通に2200円で入札してしまうと、今後の入札金額も「偶数」になってしまい、もし相手の入札
金額が2500円だった場合、こちらの入札金額と相手の入札金額(現在の価格)が同じになる現象が起きず、通り過ぎて(上回って)しまいます。
そ
こで「現在の価格」が2100円だったとしても、普通に2200円で入札をせずに、わざと2300円で入札します。そうすることで「奇数」に切り替え、
2500円の同額入札を狙います。それでも入札金額と相手の入札金額(現在の価格)が同じになる現象が起きなかった場合は、次の3000円同額入札に備え
て、また「偶数」に戻します。「現在の価格」が2600円になっているので、普通2700円で入札するところを、わざと2800円で入札します。
これで「偶数」に戻ります。
このように「読み」「勘」「経験」を駆使することに
より、「吊り上げ」の成功率は格段に上がると思われます。
さて今度は、自分がこの「吊り上げ」の被害に遭わな
いための回避策を紹介しましょう。
こ
こまで読んで頂ければもうお分かりかもしれませんが、非常に単純なことです。「キリ」のいい数字で入札しないことです。例えば予算が「10万円」なら、
「10万1円」といった金額で入札してください。そうすれば、こちらの入札金額と相手の入札金額(現在の価格)が同じになる現象は、まず起きません。
※
現
在の価格が「10万円」の場合は、「10万1円」では入札できません。冒頭の説明にも出てきますが、入札単位(最低増額単位)というのがあります。この場
合の入札単位は「1000円」ですので、次の入札は最低でも「10万1000円」ということになります。このような場合は「10万1001円」で入札して
ください。
次の表は、Yahoo!オークションで決められた入札単位です。「現在の価格+入札単位以上」であれば1円 単位で入札することが可能です。
|
現在の価格 |
入札単位 |
|
0円以上1000円未満 |
10円 |
|
1000円以上5000円未満 |
100円 |
|
5000円以上〜1万円未満 |
250円 |
|
1万円以上〜5万円未満 |
500円 |
|
5万円以上 |
1000円 |
このような「中途半端な額」で入札している人をまれ
に見かけますが、その人独特のくせなのか、あるいはこの「カラクリ」に気付いているのかもしれません。いずれにしてもごく僅かです。
以上、これまでの文章を読んでご理解頂けたでしょう
か。仕組みも説明も非常に複雑ですので、ご理解しづらいかもしれませんが、何度も繰り返し読んで頂ければ、ご納得頂けると思います。
前にも述べましたが、成功率は100%ではありませ
ん。当然、失敗する可能性もあります。勘や経験も大事ですが、いろんな予備知識を増やし、事前に予防策を施しておくのも、失敗を避けるためには重要なポイ
ントかと思われます。
以下に失敗をしないためのポイントやコツ、そして失
敗してしまった時の対処法をご紹介します。
@
複数IDの取得について
まずこの方法を利用するにはYAHOO IDが2個必要になります。
もう一つのIDを取得するには、YAHOOオーク
ションの料金(本人確認費や出品料等)の支払い方法を、今現在の支払い方法と変える必要があります。
(一つの支払い方法で複数のIDを取得することはで
きません)
現在、クレジットカードでお支払いされている場合
は、他のクレジットカードを使用するか、YAHOOオフィシャルバンクの口座引き落としの設定をして、新IDを取得します。
※YAHOOオフィシャルバンクの口座をお持ちの場
合は2日〜4日ほどで口座引き落としの手続きができますが、口座をお持ちで無い場合、口座の開設に2週間程度掛かります。
新IDを取得する際の名前及びメールアドレスは、現
在のIDと同じ物が使えますので、支払い方法だけ変えればOKです。
A
オークションの終了時刻について
落
札者に「自動入札システム」を使ってもらうには、オークション終了時刻に落札者がパソコンを使えない状況にあることがベストです。よって午前8時から12
時。または午後1時から5時といった通常、勤務時間であるような時間帯に設定することにより、高額の入札(自分の出せる限界の額を事前に入札)が入る可能
性がアップすると思われます。
B
商品説明の欄に必ず入れなくてはならない一言
「このオークション以外にも、多方面に声を掛けてい
ますので、そちらで取引が成立した場合は、オークションを取り消すことがあります。ご了承ください。」
この一言を商品説明の欄に入れておくことで、後の対
処が違ってきます。
C
失敗した時(自分が落札してしまった時)
ここでBの一言が生きてきます。
落札者の取り消しを行い、次の最高額入札者に次点落
札させる。または取り消し等をせずにしばらく経ってから再出品する等、方法はいくつかあります。
ですが、落札者の取り消しを行った場合は、自分の
ID(もう一つのID)の評価に傷がつきます。
落札者の取り消しをせずに再出品すると、取引が成立
していることになり、落札手数料を払わなければなりません。
そこでベストな方法は、まずオークション終了間際ま
で待ち(その他の入札があるかもしれません)そして「商品説明の編集」を行います。
内容は、次のように言葉を付け加えます。
「他で取引が成立しましたので、当オークションは取
り消させて頂きます。」
そしてオークションの「取り消し」を行います。
これが一番スムーズかと思われます。今までの入札者
にもそれほど悪い印象を与えませんし、そのオークションにアクセスされても、誰が最高額入札者だったのかは表示されません。(当然、もう一つのIDもバレ
ル心配はありません)
手数料を500円取られますが、やむを得ないでしょ
う。
そして2,3日経ってから「前回の取引をキャンセル
された為」といった感じで再出品すれば、問題無いかと思います。
以上でこの情報に関する説明は終わりです。
前回のメールでも書きましたが、私は「吊り上げ」行
為を勧めている訳ではありません。このような「カラクリ」をご理解頂き、今後のオークション取引にご活用して頂ければ幸いです。
あなた様のオークションスタイルの更なる発展をお祈
り致します。
上記の情報の全てにおい
て、何らかの損害等が生じた場合、当方では賠償などの責任は一切負えませんので、ご自身の判断でご活用下さい。
最後に、私が今まで集めたいろいろな情報を以下に添
付致します。
役に立たない物もあるかもしれませんが、使える情報
も多数あります。
(内容につきまして、一切責任を負えません)
是非ご覧下さい。
最後まで読んで頂きありがとう御座いました。
第1部
あの商品の入札は なぜ多い?のか
第1章
出品ページの盲点
別に大した商品ではないのに、入札が結構多く、高値で売れている商品があります。同じ商
品でも、なぜか売れない、といったご経験があるかとは思います。
最初は私も、出品した商品が全く売れる事がありませんでした。安値でスタートすればオー
クションが注目されるだろうと出品しても、そのまま落札されてしまったり、上手く落札されたかと思うと、連絡が全く取れなかったりと、散々でした。
しかし、入札が多い商品を色々
と研究し、私も少しずつオークションのコツを掴む事が出来るようになって来ました。第1部ではオークションをするにあたって、
最低限の基本及び必要な事を解説いたします。
まず、商品が売れるかは70%がオー
クションのタイトル・文字の構成・写真・ページの見易さと、30%が何を出品したかで決まります。
良い商品をどんなに安くで出品しても、ただ文章と説明を並べただけの飾り気のないページ
では、売れるかもしれません。もちろん値段を激安にすれば一言でも売れます。逆に、どんなに悪く安い商品でも、ページをきっちり書けば売れます。
実際の例としては、どこかで手
に入れた、{本物には似ても似つかない、パンダのぬいぐるみ}がありました。『中国ではパンダは運が抜群に良くなるといわれ、大変重宝されています。中国
で作られた珍しいパンダのぬいぐるみ』これだけで、普通1円の価値もないはずの物が2500円ぐらいで落札されました。
新聞に折り込まれていた普通の
チラシ10枚
を出品しました。売れるはずがないと思われるかもしれません。しかし、ページをちゃんと書けば売れます。カテゴリ「ビジネス・広告・セールス」で『ダイレ
クトマーケティング(アメリカの最新広告手法)で作成された反応の高い販促資料。広告関係者の方にとっては、この資料はものすごい参考となるはずです。』
と出し3000円で売れました。
まずはトップオークションセ
ラーになる為には売れる出品ページが作製できるようになる事が必要です。この基本の能力を付けていただいた上で、一般で売れている商品を出品すれば、必ず
成果が出ます。
第2章
高値で売れる価格の選択方法
第2章では、売
れるオークションページの作成方法について解説いたします。
オークションでの価格のつけ方に
は、いくつかあります。価格選択のミソは利益を最大にする事です。同じ商品を、何回も出品する際は、販売する数も頭に入れておかなければなりません。
例えば、商品を1個1000円で
売った場合10個、1300円で売った場合7個売れたとします。この場合どちらの利益が高いかと、1000円の
商品が10000円、1300円の商品が9100円の売上となり、1000円で売った商品の方が、利益が大
きくなります。その点の値段設定は、大変難しいのが現状です。
普通は経験やカンで決めてしまっています。そこで、一番いい価格を性格に設定する方法を2つ解説いた
します。
@
自分の周りの人に
アンケートを行います。確実に欲しいと思っている価格帯を決定するには「この商品いくらぐらいと思う?」と1つだけの質
問だけでははっきりと聞き出す事が出来ないので、以下の4つの質問を最低5人、確実で30人ぐらいに聞きます。まずは家族だけでも充分だと思います。
質問1 「この商品が安すぎてちゃんとした品物か怪しいと思う値段は?」
質問2 「この商品がいくらなら安い?」
質問3 「この商品が高いけどいくらまでならなんとか買える?」
質問4 「この商品が高すぎてとんでもないと感じ始める金額は?」
解答1 怪しい・粗悪品かな?といった金額 は売れません。
解答2 これは安い・得だといった金額 は売れます。
解答3 高いけど買おうといった金額 は売れます。
解答4 高すぎる・絶対に買わない金額 はまず売れません。
以上の結果より、高すぎても安すぎても、どちらも落札されるのは難しいです。
ベストなのが、アンケートにより
結果の出た2か3の価格帯で、売上✕個数で、1番利益が出る価格にします。その際は、カテゴリを分けて日程をずらして出品してみてくだ
さい。
A
アンケートを採る
時間がない場合、オークションだけで設定する方法
『高値・中値出品』
まず他の同じ商品がないか検索
してみる。
次に入札がある物の中で、一番値
段が高い物から五つぐらいをウォッチリストに登録しておき、終了まで待つ。最終的に、一番高くで落札された金額と同じか、少し低い目で設定してください。
過去の落札価格を知りたい場合
は、オークションを統計ページで調べ、一番高値の落札金額で、誰も他に出していない時を狙い出品して下さい。
『高値・中値出品』で売れな
かった場合は『安値出品』を実行して下さい。
安値出品といっても、単に安値で
出すのではなく、安値でスタートして入札しやすくして、入札件数を増やして目立たせる方法です。
ただし、安値でスタートします
が、上で設定した価格に近い金額に、最終一分前後にならなければ、早期終了する方がいいです。ココで注意するのが、途中で終了すると既に入札している方が
落札者になりますので、早期終了する前に、入札者の取り消しを全員にするのを忘れてはいけません。
この際に、出品ページの一番下に「高額商品の為、あまりに入札金額が低い場合は早期終了
する場合があります。」といった事を入札が4~5件入ってから書き込みすると、結構インパクトもありますし金額も上がりやすくなります。